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三代目 H Soul Sister “Alana(アラナ)”只今絶賛大暴れちぅ!
❤みなさん、アラナはおっちくなりましたよ〜❤
相変わらず修行の日々でございますo(^_-)O
2009.10.27 今日の朝刊から
読売新聞・10月27日の記事です。
殺処分の現状 命の重さ伝え


そして宮城版にはこんな記事もありました。
  Webには掲載されてなかったので、記事より抜粋

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第2回みやぎ健康塾
    (東北大脳科学グローバルCOE拠点メンバーの福土教授が講演を行う市民向けセミナー)
日時:2009年9月26日(土)13:30~16:00
会場:東北大学 川内萩ホール
テーマ:お腹の症状を探る~気持ちとお腹 人からペットまで~
講演:「気持ちと胃の症状」三輪 洋人
    「気持ちと腸の症状」福土 審
    「手術のあとのお腹の症状」佐々木 巌
    「ペットの心を探る」森 裕司

*「ペットの心を探る」森 裕司教授*
癒しを与えてくれる存在として、ペットと人間の関係が親密になるにつれて、
困った問題も目立つようになった。
例えば強い絆による「分離不安」や、構ってほしい気持ちからの無駄吠えなどだ。

不審な気配などを感じて吠える「警戒咆哮(けいかいほうこう)」など本来、正常な行動も、
田舎の一軒家では大丈夫でも、都会のマンションでは困ったことになる。
米国では犬の死亡理由の第一位は、疾病ではなく、問題行動による安楽死だ。

問題行動の治療には、飼い主とペットとの信頼関係を適切に築くことが大切だ。
問題行動はしかるのではなく無視し、正しい行動をほめてやる。
犬や猫は心の扉が大きく開いている生後1~3か月が重要な時期となる。

動物にも、人間と同じように心があり、心理的な苦悩が、体の健康に大きな影響を及ぼす。
動物をじっくり観察し、行動や反応の理由を考えて欲しい。
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anegoは問題行動という言葉が好きではありません。
なぜなら。。。


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*続きを読むのね*
それらの中には、理由があってしている行動だったり、
犬として当然の行動であるものも含まれているからです。
それと、分離不安や攻撃などを引き起こす原因をつくっているのは人間だから。
問題は犬ではなく人間の側にあると思うのです。

なのにいつも悪者にされ、被害を受けるのは犬たち。
本来処分されるべきは人間の方よ!!と声を大にして言いたい。

でも。。。

愛情があって可愛がった結果、そういう行動が引き起こされてることもあります。
「犬」なのに犬の本能や“しきたり”を知らず、
人と同じように接してしまう場合もあるのも事実。

全てが悪いとは言えないんですよね。

だから、犬と生活する上で何が大事なのか、どうすればいいのか、
きちんと伝えていくことが大事なんですよね。

>動物をじっくり観察し、行動や反応の理由を考えて欲しい。

anegoも同感です。
しつけ本の通りになんかしなくったって、芸が出来なくたって、
その子の心を理解してあげれば、毎日が楽しく過ごせるはず。。。
そう思います。