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三代目 H Soul Sister “Alana(アラナ)”只今絶賛大暴れちぅ!
❤みなさん、アラナはおっちくなりましたよ〜❤
相変わらず修行の日々でございますo(^_-)O
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2016.01.06 ストレスと行動
ストレスと行動には密接な関係があります。

例えば普段は気に留めないようなことも、イライラしている時に言われたり、
事が起こったりすると、受取り方や返し方が変わってきますよね?

犬も同じ。
その時の心の状態、ストレスによって行動が変わってくるのです。
(身体の状態も!)


例えば。。。
散歩中犬に出くわし、近づきたくてわんわん吠えたとしましょう。
その興奮が冷めやらぬまま、もしくは少し時間が経ってから、
新な刺激として自転車が向こうから来たら、いつもは気にしないのに飛びかかろうとした。。。


このような時にほとんどの人はチョークでショックを与え、キツく叱るでしょう。
そしてリードを強く握って歩くでしょう。

もちろん、危険なわけだから飛びつく直前もしくは瞬間に犬を引き寄せることは大事です。
しかし、犬に出くわし、その後自転車にも出くわし、キツく叱られ。。。と
ストレスレベルは上がる一方。
リードを強く握るのも犬にとって心地悪いことなのです。
だから、また次に刺激があればアクシデントが起こる可能性は高いでしょう。


では私たちは犬に対して何をすべきなのでしょうか?


答えは簡単!
リラックスモードにすること。
ストレスレベルが0であれば起こらないことでも、
レベルが上がれば起こるので、0に戻す「手助け」をすればいいのです。
どんな些細な刺激に対しても。
ボディランゲージもよく読みとりましょう。


具体的にはトリーツやおもちゃで気を引くのもいいし、
いつでもどこでも出来るという点でタッチケアもオススメです。

触れることにより気持ちが手の方に向くし、
タッチされることによりリラックスを促すから。
声を掛けるよりはるかに有効なコミュニケーションです。
これはHanaが1歳の時に彼女から教えられました。
その後プレイズタッチと出会い現在に至る。。。です。


実際、興奮しやすいアラナにプレイズタッチをすると少しずつ落ち着いてきます。
それを待ってまた歩き出すのです。
もしまた刺激があれば同様に。。。常に0に戻します。


そうすることでお互いにハラハラドキドキすることなく歩けるのです。
もちろん散歩に限らず、日常生活全般において。


その時に注意しなければならないこと、
それは、私たち人間が、犬といる時には常にリラックスモードになるということ。
ゆったりとした呼吸、やわやかな動き、穏やかな表情。。。

不思議なくらい犬も落ち着いてくれるでしょう。


もし自分の犬の行動で、お悩みを改善したいことがあるのなら、
まずはその子がリラックスする環境を提供しているか考えてみてください。
なぜなら私たちの接し方次第で犬の行動は変わるから。
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