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三代目 H Soul Sister “Alana(アラナ)”只今絶賛大暴れちぅ!
❤みなさん、アラナはおっちくなりましたよ〜❤
相変わらず修行の日々でございますo(^_-)O
2009.04.14 10日が過ぎ。。。
sal1.jpg
2008年10月13日(Salsaのお誕生日前日)みちのく公園にて
プルメリアは別名テンプルツリーと呼ばれ、寺院などに植えられてる植物なんですよ。



Salsaの旅立ちに際して、
沢山のコメント、メッセージ、メール・・・などなど、
本当にありがとうございました。

親戚、ご近所の皆様、会社のスタッフやお客様、ane友、犬友、
ブログやショップを通してのお友達やお客様・・・
こんなにも沢山の方々に愛されてたSalsaは幸せものです。
そしてそういう子と家族である私達も。。。

あれから10日、少しずつですが日常戻っています。
事あるごとに涙というか大泣き、時々嗚咽だった私も、
ただ悲しいとか後悔で泣くのではなく、
幸せな時を過ごさせてくれたSalsaへの感謝の涙になっています。


実はSalsaが旅立ってから、
『Salsaからのメッセージ?』と思うようなことがありまして。。。
忘れることないように書きとめると共に、皆様にもご報告しようと思います。

◆旅立ちの翌朝、Salsaへのお花、
折角なら可愛がってくれたane友のとこから・・・と行った時、
その事は内緒に、平静を装って「こんにちは!」って言ったけど
即「何かあった?」とane友。
私をみた時、すぐに犬に何かあったってピン!と来たそうです。

で、色々話をしたら、彼女が飼っていたわんことにゃんこ、
旅立ってからも傍に来たそうです。
あきらかに毛の感触もあったと。。。

それを聞いた翌日の翌朝、Hanaをトイレに連れ出そうとしたら、
Salsaが階段を降りる『ダダッ』で音が1回。
まだSalsaはいるんだぁって思い、一緒におトイレ行きました。


◆会社で倒れたSalsaですが、
その場所は産まれた場所から1m程しか離れていない場所。
そして産まれて最初に触った人間は私で、旅立つ際、最後に触ったのも私。
こんなことって・・・飼い主としてこんなに幸せなことはないですね。

不思議なことに、産まれたのも旅立ったのも土曜日でした。


◆サクラ、サルサ・・・偶然にも韻が同じ。
そして桜の開花を待たずして旅立ったSalsa。
皆さんがおっしゃる通り、「桜の時期には思い出してね。」って言ってるのかな。

sal4.jpg
4月6日、自宅裏公園の桜です。


◆4月6日(月)、火葬のために、自治体で運営している動物の火葬場へ。
火葬後に読経をしてもらうことになってたので、
引き取り時間を聞くと、その日は混んでいて翌朝になるとのこと。
ドライアイスはまだあったけれど、連日の暖かさで損傷も懸念されるので、
後ろ髪を引かれる思いではあったけれどそのまま頼むことに。

これはSalsaが「おねーちゃん、今夜はゆっくり休んでね。」って言ってるのかな?
いつも控えめで優しかったSalsaらしいメッセージでした。

お陰で片づけをしたりゆっくり休んだりすることができました。


◆4月7日(火)、お世話になっているお寺で読経。
立派なお塔婆もたてていただきました。

その後のことを何も決めてなかったので聞いてみると、
「そんなに可愛がってたのだから、
もう少し(四十九日とか)傍に置いてても大丈夫。
すごく大事にされて幸せだったね。」と。

後で聞いたら、火葬場横にある合同供養塔は
個別火葬の場合入れてもらえないそうだし、
いわゆるペット霊園については、
私が死んでしまったら粗末になるので考えてなかったし、
こういうことは焦って考えるのもよくないし。。。
ゆっくり考える時間を与えてもらった気がします。


◆4月8日(水)早朝3時40分ごろ、Hanaの咳で目を覚ましました。
その咳はしばらく続いたので、仙台の救急病院に電話。
電話越しに咳も聞いてもらい、受診のために出発、4時過ぎのことでした。
「行くよ!」の一言に飛び上がり、水を飲み、おしっPもして車に飛び乗ったHana。
「ん?」とも思ったけれど、水曜日は掛かりつけの病院がお休みなので、
車を走らせました。

途中も咳は出ず、診断結果も
「心臓や肺は年相応、喉にも炎症はないようだし、大きな問題はなさそう。
(年齢的に)中なり小なりの問題は出るかもしれないけれど、
今すぐということはないと思います。
続くようなら掛かりつけの病院へ。」とのことでした。

ついでに?先生はSalsaの「その時」についても聞いてくださり、
「心臓で症状が出てれば、死因は肺水腫になる。
その場合突然ということはない。
突然死の場合、原因は解剖しないと分からないし。。。」

実は掛かりつけの先生も最初は「(死因を)分からない」と言ったんです。
でも状況からして「心不全かな・・・」って。

肺水腫は先代犬が罹った事があるので、症状は知っていますから、
Salsaが肺水腫ではなかったことはあきらかに分かっていたことです。

帰りの車中、Hanaを使ってSalsaが「おねーちゃんは悪くないのよ。」って
言ってる気がしました。
やっぱり、症状なくても投薬治療してればよかったのかな?とか、
運動制限すればよかったのかな?って思ってましたから。

不思議なことに、その後、コメント欄にくみさんから『自分を責めないで』とあって、
やっぱり・・・と思ったのでした。


◆Salsaは濃い犬生だったなぁと漠然と思ってたのですが、
カルコさんから
『24時間一緒で、9年の犬生、でも20年30年に相当するくらいの幸せだったと思うのです。』
といわれた時、
そっか・・・1日の半分をお留守番している子に換算すれば、
24時間一緒に居たんだから単純計算でも19年だ!と思いました。

Salsaも「いつも一緒で楽しかったのよ♪」と言ってくれてるような。。。


◆4月9日(木)、咳はなくなったけど心配だったのでHanaを病院へ。
「心雑もないし、お腹も落ち着いてるようだし、リンパ節も腫れてるとこないし。。。
甲状腺とかなら毛艶も悪くなるし。。。」との診断。

ただ、老犬になってるし、目もライトをあてると白くなってるので、
アンチエイジングの為のサプリを与えることをすすめられました。
『アスタキサンチン』がかなり有効らしく、先生も飲んでるのだとか。
Hanaは大きいので、犬用じゃなく人間用でOKと言われまして、
翌日早速ネット注文。

Salsaには「Hanaちゃんのことちゃんと見てあげてね!」
って言われてるのかな?


◆某特番で某俳優さんの言葉が放映されてました。
「(女性と)別れるなら春。秋じゃ悲しくなるけれど、春なら希望も持てて立ち直りも早い。」
というようなことをおっしゃってました。

確かに、これが秋なら、寒くなると共にお出掛けしなくなるし、
塞ぎこんでしまうでしょう。

これからいっぱいお出掛け出来たのに・・・って思っていたけれど、
「悲しんでばかりいないで沢山お出掛けしてね。」ってことなのかな?


☆  =  ☆  =  ☆  =  ☆  =  ☆


Salsaがいなくなって気が抜けてしまって、ゴハン作りもサボっていた私。
悲しくて泣いてた時、Hanaはじっと傍に居ました。
そう、1番大事な妹をなくし、大好きな(多分)おねーちゃんが泣いてばかりいて、
一番辛いのはHanaなんですよね。
その気持ちをやっぱり一番分かってたのはSalsaだったのでしょうね。


そのHanaの行動も不思議だらけです。


いつもは部屋のあちこちを移動して寝るのに、
当日夜はずっとSalsaの前で寝てたようです。

また、家の近くを散歩する際、スタート時のコースは2種類なのに、
それ以外のコースを歩くこともありました。
そうかと思えば、途中座り込んで動かなくなってみたり。

で、必ず誰かと遭遇するんです。
当然ながら「あれ?」とSalsaのことを聞かれて。。。
Hanaは皆さんにSalsaの事をお知らせしているみたいなんです。

火葬の前も、「桜咲いたから、その中をSalちゃんとお散歩しよ。」って会社に行ったのに、
行くのは逆方向の田んぼだらけのところ。
多分そっちの方が沢山お散歩できるし、穴掘りが出来るからなのでしょうね。
Salsaもよく穴掘りしてましたから。

なのでここしばらく、Hanaの行きたいように歩いてます。


お互いに思いやりのある姉妹ですね。


当日夜のHana。悲しそうな表情です。
sal3.jpg


☆  =  ☆  =  ☆  =  ☆  =  ☆


Salsaと相思相愛だったR2は最初信じられない様子でしたが、
まだ近くにいるということが見えているようです。

そして虹の橋の話をするとじっと聞いていたのですが、
数日後に一緒に散歩に行ったとき、お空に向かって、
「Salちゃーん、いっぱいお友達出来たー?いっぱい遊ぶんだよー!!」って叫んでたんです。

その後も「オレ、Salちゃんと5年間過ごせて楽しかった!」って。。。
 5歳の子のいうこと?って思いましたよ。

もう1人の甥っ子R1(小2)は「その時」に居合わせており、
私の尋常なない姿を目撃した1人。
悲しいことが分かるのか?自分のおやつを私にもくれるんです。
それまではけちで、飴1個でさえくれることはそうそうなかったのに。

2人ともHanaに対してもきっと寂しいに違いないって思って、
以前にも増して、とても優しくしてくれてるようです。

Salsaのことがこの子達の心に残り、
メッセージを残してくれたのなら嬉しい限りです。


☆  =  ☆  =  ☆  =  ☆  =  ☆


Salsaのお骨は自室にあるのですが、
一時期のように自室にこもることもなくなりました。
ちょっと早過ぎ?って思ったりもしますが、
それに縛られずに前を向いて歩くことこそが何よりの供養なのだそうです。

撫でたり、「Salちゃん、チュチュチュチュチューッ!」って
ハグ&チュー出来ないのは寂しいですが、
Salsaの全ては心の中でずっとずっと行き続けてくれるでしょう。

我が家の太陽だったSalsa。
それを象徴するかのように、暖かくお天気の良い日が続いています。
桜が満開になるまで雨が降らないのは珍しいこと。

雨が降ると悲しくなるからそうならないようにしてくれてるのかな?
雨も風も大嫌いだったもんね。


☆  =  ☆  =  ☆  =  ☆  =  ☆


こんな風に前向きになれるのも、私達を支えてくださってる皆さんのおかげです。
本当にほんとうにありがとうございます。

そしてどうぞ今後ともよろしくお願いします。


☆  =  ☆  =  ☆  =  ☆  =  ☆


生前のSalsa、最後の写真です(4月1日夜)。
七面鳥アキレスを食べてるとき、いつものようにぶさいくではありませんよ。
sal6.jpg

最後の最後はなまけたろうの枕にお顔を隠して寝る姿でした。


そして。。。
sal2.jpg

全力疾走している時と同じお顔なんですよ。


Hanaはこうして近くにいました。
sal5.jpg

大事な大事なさーちゃんだもんね。


☆  =  ☆  =  ☆  =  ☆  =  ☆


HeartyDogs始まって以来の長文記事、
最後までお読みくださりありがとうございました。
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