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三代目 H Soul Sister “Alana(アラナ)”只今絶賛大暴れちぅ!
❤みなさん、アラナはおっちくなりましたよ〜❤
相変わらず修行の日々でございますo(^_-)O
2009.06.08 おねしょのその後と病院三昧
突然起きたHanaのおねしょ、その後も続いていたので再度検尿。
しかし数値が全く一緒で異常が見受けられず。。。
外注に出してる血液検査の結果をみないとまだ何とも言えないが、
腎臓なら血液より先に尿に反応が出るはず。。。とのこと。

一体どうしたもんなのか?
考えられるのは。。。

○高齢になって来たことで括約筋が衰えてきた。
○不妊手術しているのでホルモンバランスの関係。
○心因性~Salsaがいなくなったことによるショック、寂しさなど。


先生にも、まず心因性を考えて対処することをすすめられ、
試しに・・・と、
セントジョーンズワートとパンプキンシードオイルの配合されたサプリ
「ペットライフSP」なるものを3日分、サンプルとしていただいちゃいました。
  ネットで検索したけどヒットしませんでした(>_<)
先生、いつもありがとうございます<(_ _)>

で、ホルモンバランスにはわんこもやっぱりイソフラボンが有効らしいので、
豆乳や納豆、高野豆腐など豆生活のHanaさんです。
穀物はオートミール主体にしてクランベリーパウダーも追加し、バッチフラワーも併用します。

こうして過ごした数日後、血液検査の結果連絡。
内蔵系も甲状腺も異常なし!
以前から心配されてた肝臓の数値も正常!!

外注検査には『CBC』が含まれていなかったので、
またまた病院にて採血&検査。
ちっとばかり赤血球の多いドロドロ血だけど、白血球とかその他は問題なし
↑多分おしししてお水を飲まない状態で検査したから?


↓こちらがそれぞれ検査結果↓
onesho_a.jpg


んじゃやっぱり心の問題?
引続きめげずに過ごし、改善するかと思ったら、日中まで失禁する始末(>_<)

今度は、気分が落ち着くようにとカモミールのティーバッグをHanaのベッド脇に置き、
テアニンのサプリも加えることに。

と、少しずつではありますが“しない日”も!
それでもカイカイした際にちびった(漏れた)りもしたり(苦笑)

徐々に改善?と思った矢先に新たな問題。
それはカイカイしすぎて皮膚が炎症を起こしちゃったのです(>_<)
背中~尾のつけ根とわき腹が真っ赤に!
原因を色々探ってみると、ブラッシングのしすぎだったようで。。。

換毛期のブラッシング、全体をかけようとするのですが、
Hanaは背中を中心にかけてもらいたいようで、フセの状態が多いんです。
で、その痒いとこ中心にかけてると赤くなったりするので、
控えめにしてたんです。
が、やっぱり痒いHanaは自分でカイカイしすぎたようで。。。
 
Salsaが居ない分Hanaのブラッシング時間が多くなったのと、
痒がってるのを改善してあげようと自然と力が入っていたのでしょうね。
anego、大大大反省です…llllll(-_-;)llllll

部位的にノミアレルギーも疑われる感じらしいのですが、
先生によると、ファーミネーターとかの使いすぎ
こんな風に皮膚炎を起こす子が最近いたらしく、それで判明したのですよ。
うちでも過去にファーミネーターで赤くなったので、
最近は「熊手ブラシ」やコームにしてたのですが。。。
しかもちゃんと自分の手の甲とかでかき具合をチェックして。。。
これからはやりすぎに注意しないと!

あきぴさんとスキップの母さんにもお会いした時も
ベトベト臭くさ状態ですみませんでした(-"-;A ...
今度はサラサラになって参りますので~。


それと昨年左わき腹に見つけた「練り歯磨き腫瘍(角化上皮腫)」
また最近大きくなったので採取したところ異常なかったのですが、
翌日また患部がポッコリと腫れてるので、染色検査をしてもらうもやはり異常なし?
中身は以前のような歯磨き状ではなく液体っぽい?
しかも採っても採ってもすぐに腫れてくるので、念のため病理検査に出してもらいました。
結果は・・・

onesho_b.jpg

診断:毛包性嚢胞(表皮嚢胞)
    病変種別は、悪性・低悪性・良性・過形成性病変・炎症性病変・その他のなかの『その他』

所見: 僅かな扁平上皮細胞が散在性に観察される。核比率は低く、増殖性は示されない。細胞の一部は核が変性、消失する。その他は蛋白液と赤血球が観察されるのみで、異常細胞は見出せない。

コメント:僅かな扁平上皮細胞しか採取されず、以前には嚢胞状を示していたことを勘案しますと表皮嚢胞のような毛包性嚢胞と考えられます。腫瘍の可能性は低いでしょう。放置しても問題はないでしょうが、損傷で二次感染を生じることもありますので、適当な時期に摘出されることをお勧めします。

というわけでホッと一安心でした。

皮膚炎の治療の方は抗生剤「セファレキシン」の内服のみ(1~3週間)で
シャンプーは禁止(バリア機能が損なわれているので、どうしても洗うのならぬるま湯のみ)。
抗生剤は腸内バランスも崩すので、腸内細菌は必須。
今回はケフィア」を導入しています。

6月4日現在、随分よくはなったけれど、まだべとついてるとこあるし、
あと1週間お薬は必要かもね、月曜日に病院だね。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレと思った矢先、やけに後左足を舐めるHanaさん。
肉球の毛をカットして調べても痛がる様子もないし異常はなさそう?
と、安心していた数時間後、肉球の一部が割れてる(”ロ”;)ゲゲッ!!
よく見ようと思っても、痛いのか隠して見せてくれない(>_<)

急遽6日(土)に病院へ。
現在飲んでる抗生剤を引続き飲んで様子見となりました。
anegoには触らせなかったくせに、
先生が患部を触って薬を塗っても大人しくしてるんだよねー、何故?


おねしょの方はほぼ完治!のはずだったのですが、
6日朝、8日朝、ちぴっとおもらし。。。
まぁでもよくはなってるかな?


この2ヶ月、なんだかんだの病院三昧。
Salsaがいないことを哀しんでるヒマもないほどです。


病院嫌いのHanaさんなので、こう続くと嫌がるかと心配でしたが、
待合室でもでも診察室でもお利口さん。
先日は診察室内から、治療台を消毒したり診察準備の音に混じって、
看護士さんの「次はHanaちゃんだ。Hanaちゃんかわいいんですよね~。」の声が。
その声に気を良くしたのか、
呼ばれるとしっぽを上げて颯爽と診察室にはいったのでした。

先生も看護士さんたちも優しい病院ってことなのでしょう。
嫌なこともガマン出来る大人~なHanaさんになりましたよ( ̄(エ) ̄)v


♪   ♪   ♪   ♪   ♪   ♪


もともとwansがどちらか1頭になったら、また新しい家族をって決めていて、
HanaにもSalsaにもそれは常に言ってたことでした。
心因性なら早いうちに・・・っても思うところ。
だけど心身が健康じゃなくてまた問題が出てきたら、
多頭飼い出来る状態じゃなくなるし。。。
焦って迎えた後にそれが発覚したら大変だし。。。
  飼えませんって返すわけにいかないもんね。
  
まだHanaの心身が落ち着いてないところで迎えても混乱しちゃうだろうし。。。
anego的には1人:2頭の方が心のバランスが保てるんだけど。。。
まずはHanaの健康を取り戻すことからだね。


onesho_c.jpg
仕事をしているanegoの横で↑


こんなお顔が少なくなるようanegoがHanaの遊び相手にならなきゃね。
ヘタレないよう頑張らねば!


♪   ♪   ♪   ♪   ♪   ♪


一昨年、wansの老化防止に!と会社に植えたローズマリーちゃん。
今年はこんなに大きくなりましたぁ♪
onesho_d.jpg


食べるだけじゃなく、毎日香りを嗅いで若々しくいてね、Hanaさん。
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