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三代目 H Soul Sister “Alana(アラナ)”只今絶賛大暴れちぅ!
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相変わらず修行の日々でございますo(^_-)O
2009.06.15 おねしょ対処法
Hanaのおねしょについて、
皆さんから沢山の温かいコメントをいただきありがとうございました。
相変わらずあるものの、anegoも慣れて?来ましたので、
ゆっくりゆっくり対処していこうと思います。

さてさてそのおねしょ、
ネットを検索しても病名や対処法が見つからなくて、
結局の情報源は自分ちにある動物の医学書と自然療法の本、
獣医さんからのアドバイスでした。

そしてそれらの中から考えられるものを選び出し、
“無理せず出来るもの”を取り入れることにしたのですが、
記録も含めて記事にしようと思った矢先、
「うちも!」って方もいらっしゃるようでしたので、
実践した方法の他、有効と思われるものも併せてアップしてみました。


かなり長くなってしまったので、追記にて。
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*続きを読むのね*
おねしょやおもらしは大きく、【不随意な尿の排出】なのか、
【行動上の問題や不適切な排尿】なのかにわけられるそうですが、
はっきりと区別できるものとそうでないものがあるようですので、
まずは尿検査(尿培養検査)や血液検査などを受けて、
何か病気にかかってないかどうか調べてもらうことは大事なようです。


<原因>
◆膀胱(尿路系)感染症
◆腰椎のゆがみやズレ
◆脊髄疾患
◆水分の過剰摂取
◆内分泌系の疾患(糖尿病、クッシング症候群など)
◆腎臓疾患
◆膀胱括約筋が弱い(特に♀)
◆食物アレルギー
◆避妊・去勢等によるホルモンバランスのくずれや膀胱のコントロール不能
◆加齢
◆心因性
          
          などなど。。。


◆  ・  ◆  ・  ◆  ・  ◆  ・  ◆


Hanaのように、身体に異常が認められず寝ているときなどの安静時に起きる場合は、
以下のようなものが考えられるそうです。


◆ホルモン反応性尿失禁
性ホルモンの失調によって起こると考えられている。
去勢あるいは避妊済みの老齢のイヌに多くみられる(平均8歳齢)が、
若年のイヌ(8~9ヶ月齢)やネコにもみられる。
意識的に排尿は出来るが、リラックス時や睡眠時に尿失禁を起こす。
その他には特に異常なし。
ホルモン補完療法などの治療法が有効だが、副作用に十分な注意が必要。


◆ストレス性尿失禁(尿道機能不全)
尿道平滑筋の機能不全、あるいは尿道変異によると考えられている。
意識的に排尿は出来るが、ストレス状況下におかれた場合や安静時に尿失禁を起こす。
日常的な検査では異常は認められない。
治療としては、尿道の緊張を高める作用のある、
α交感神経刺激薬であるフェニルプロパイルアミン、エフェドリン、
三環抗うつ薬である塩酸イミプラミンが有効とされている。

ホルモン反応性のものとの間に明確な区別はなく、
最近では同一の病態と考えられる傾向にある。
従って内科的治療は両者の可能性を考慮しながら、
薬物を試験的に投与していくことにならざるをえない。

内科的治療で十分な効果が認められない場合には、
尿道形成術や膀胱尿道固定術、子宮体懸垂術など、
尿道の緊張を高める外科的治療を併せて行うと有効なことがある。
また、尿道壁や尿道周囲へのテフロンやコラーゲンの注入も試みられている。

                                  イヌ+ネコ家庭動物の医学大百科より


◆  ・  ◆  ・  ◆  ・  ◆  ・  ◆


<改善法>
ホリスティックに基づいた改善法をあげてみました。
但し、病気のある場合は獣医師の指示に従い、
取り入れる際は相談してから行ってください。
また、いずれも個人の責任において行ってください。

  ▼:我が家で実践した方法
  ▽:実践はしてないが、有効だと言われてる方法。


<改善法・生活編>
▼水分は十分に摂らせて排尿回数を増やす(脱水症状を防ぐ)。
 が、夜間の水分量は制限し、外トイレの場合は、就寝前と朝イチの間隔を短くする。
 多飲の場合は飲む水分量もチェック。

▼意識的に運動をさせる(身体の調子を整え健康維持にも役立つ、気分転換にもなる)。
 過体重の場合は減量も検討。

▼適度なブラッシングやマッサージをする。
 但し皮膚に炎症がある、内臓疾患があるなどの場合は控える。

▼ベッドには「赤ちゃん用のおねしょシーツ」を使う。
 ペットシーツだと不経済だしオムツは確実に嫌がるので。。。

▼あまり過剰に反応したりせず、飼い主は特に平常心を保つ。
 飼い主が神経過敏になることで助長されることもある。

▽腰椎や脊髄に問題のある場合は、カイロプラクティックも有効だそうです。


<改善法・食事編>
▼♀の場合は、豆腐や豆乳などの大豆ベース※のものや、ヤムイモ(山芋)、
 植物性のエストロゲンを食事に加える。
  ※大豆アレルギーのある子は避ける。

▼神経が過敏な子にはオートミールを加える。
   オートミールには筋肉を強化する作用もあり。

▼出来るだけ新鮮でバランスの取れた食事を与える。
   生きているパワーもいただくことが心の平安を取り戻すのに有効。
 また、ドライフードよりも水分量が多いので、
 多飲の防止にもなるし、新陳代謝もよくなる。

▽肥満の子は減量プログラムを。
 またそうでない子も肥満にならないような食事にする。

▽アレルギーのある食物は除去する。

          などなど。。。


<改善法・ハーブ、サプリメント編>
▼クランベリーパウダー:尿路感染症予防
▼アサイーベリーパウダー:抗酸化作用
▼アスタキサンチン:抗酸化作用
▼ケフィア:腸内細菌バランス(ストレスが掛かると腸内細菌のバランスが崩れるので)
▼カモミールティ:鎮静作用(食材をゆでる際にティーバッグを使用したり、ベッドに置いたり)。
▼テアニン:リラックス作用
▼バッチフラワーレメディ:Hanaにチョイスしたのは、
               オリーブ、ラーチ、スターオブベツレヘム、クラブアップル、ウォルナット。
               また再発しているので今度はミムラス、アスペン、クラブアップル、
               ラーチ、スターオブベツレヘムを試そうと思ってます。

▽ノコギリヤシ:♂の場合、生殖器系に有効
▽セントジョーンズワート:抑うつ状態に
▽イチョウ:ストレス、不安
▽バレリアン:興奮、神経過敏
▽五味子:尿漏れの軽減

          などなど。。。


◆  ・  ◆  ・  ◆  ・  ◆  ・  ◆


ちなみに最近のHanaのベッドはこんな感じでおねしょシーツを敷いてます、
(量販店とかで800~1000円ほどです。)
これがなかなか塩梅いいんですよ。
※%◆$#。。。
↑Hanaのドアップ寝顔が見たい方はオンマウス(画像の上にマウスを置いてね)。


ベッドだけじゃなく床にも移動して寝るHana、床の上にもおねしょシーツ。
こちらは厚手でよれたりしないタイプ。“しま○ら”で690円でしたぁ♪
onstaisaku3.jpg
マットやタオルの上に寝る(乗る)くせがあるので、抵抗なく寝てくれてます。
でもね、時々おししがはみ出てるのだ(;´д`)トホホ


◆  ・  ◆  ・  ◆  ・  ◆  ・  ◆


Hanaの場合は獣医さんによると、恐らく『分離不安』が大きいだろうと。
Salsaのいなくなったショックはかなりのもんらしいです。
でもって、Salsaがいないとお留守番とかはHana1人なので余計に寂しさや不安が増し、
最近は、Salsaだけでなくanegoもいなくなるんじゃないかとかいう思いもあるような。。。

最近のはおねしょというより、
寝起きのカイカイの拍子に漏れちゃうことも(≧▽≦;)アチャー
何故分かるか?
それは途中トイレに起きるanegoがチェックしてるから^_^;
その時はどこにも漏れてないんです。
念のためトイレに誘っても嫌がるんで朝までそのまんまだから、
膀胱満タン状態なんでしょうねー。
括約筋も強化しないと!!

先週は連日あったおねしょも昨日今日はナシ(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
でもでも油断は禁物なのだ!


◆  ・  ◆  ・  ◆  ・  ◆  ・  ◆


たっくさんのことが書いてあって、
現在症状が出てるわんこの飼い主さんは少々混乱しちゃうかもしれません。

まずは原因をはっきりさせましょう!
そして、大変な病気じゃないと分かった時点で、
一度にあれこれ始めようとか、早く治したいから、とか焦らず、
わんことじっくり向かい合ってみてください。
 (飼い主さんの精神状態はわんこにもかなり影響しますので。)

向き合うことでわんこの心の中が見えてくるでしょうし、
自身を見つめなおすのにも有効です。
(ストレス性の場合は特に大事!)

少し時間は掛かるかもしれないけれど、心は通じるよ☆


◆  ・  ◆  ・  ◆  ・  ◆  ・  ◆


<参考文献>

 ペットのためのナチュラルケア

 ペットの自然療法事典

 イヌ+ネコ家庭動物の医学大百科